使用済みの器具には、唾液や血液、切削片などが付着しています。
唾液や血液に潜んでいる細菌やウイルスが様々な治療器具を介して感染症を引き起こすことがあります。
歯周病やHIV、B型C型肝炎など、ウイルス性肝炎の感染の恐れがあるのです。
このような院内感染を防止するために、当院は「超滅菌・消毒主義」をモットーにしております。
滅菌とは細菌やウイルスなど全ての微生物を死滅させ、無菌状態にすることです。
院内感染の経路を断つために滅菌・消毒の様々な方法を行っております。
こんにちは、くぼた歯科院長の久保田 明伴です。
当院は父の代から地域の皆さんに支えられ、18年目を迎えます。
「一生ご自身の歯でおいしく食事をしていただきたい」という思いを大切に、治療後も定期的な検診に通っていただき、お口のメンテナンスに力を入れております。
最初は治療が怖くて痛みがあっても我慢され、なかなか足を運べなかった方が治療を終えられて「ありがとう」と笑顔になって帰られるとき、こちらもとても嬉しくなります。
現在は多くの方に検診の大切さをご理解いただき、良い口腔状態を保ってくださっております。
これからも患者様のお気持ちをしっかり聞かせていただき、「誠実」「丁寧」をモットーに地域の方々に喜んでいただける歯科医院を目指してまいります。
久保田 明伴
2012年
松本歯科大学卒業
高山歯科医院勤務
2017年
くぼた歯科医院院長就任
・日本顎咬合学会会員