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口臭治療

breath treatment

口臭の原因

口臭は口の中に原因がある場合と、内科的疾患が原因の場合があります。

虫歯治療をして痛みが取れたり、歯周病治療をして状態が良くなったらもう再発をしないというわけではありません。 治療がひと段落した後は再発しやすい状態が続き、毎日しっかり歯磨きしているつもりでも、どうしても歯ブラシの届きにくい所や、汚れがたまりやすい所ができてしまいます。 この部分のお掃除を専門の機械で徹底的に行うのがPMTCです。 当院では治療終了後、1か月~6か月に1回のPMTCをおすすめ        

1.口の中が不衛生である

1.口の中が不衛生である

口臭は口内の細菌の「揮発性ガス」という毒素が臭いを発生させています。歯磨きを怠るなど、口腔内が不衛生であると口臭は強まってしまいます。

2.唾液が少ない

2.唾液が少ない

唾液にはお口の中の洗浄・殺菌作用があり、細菌の増殖を抑制するので、その唾液が少ないと口臭が強くなってしまいます。唾液が少なくなるときは、疲れていたり体調不良のとき、緊張しているとき、ビタミン剤を過度に摂取したときなどがあります。 

3.虫歯や歯周病である

3.虫歯や歯周病である

合っていないクラウン(被せ物の歯)や詰め物などがお口の中に入っているとプラークコントロールをしっかりとすることができなくなり、その結果お口の中が不衛生になって口臭が出てきてしまうことがあります。

4.その他、内科的な原因

4.その他、内科的な原因

内科的な原因(胃腸が悪い、肝臓が悪いなど)も口臭が出てくる場合があります。この場合は内科医にご相談いただくことになります。

治療方法

治療方法

当院ではお口のチェック・診断を行い、歯科衛生士による歯の汚れとりと、レーザー治療による口腔菌の殺菌を行っております。 口臭の原因は様々です。

お悩みの方はぜひご相談ください。

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