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よくある質問

入れ歯の種類、形はどのくらいあるのでしょうか?

入れ歯には、まず2種類あります。総入れ歯と部分入れ歯です。総入れ歯の場合、入れ歯を傷つけないように専用ブラシで清掃します。また、除菌は必ず行ってください。「酸素入り洗浄剤」を使うことをオススメします。
部分入れ歯の場合、金具部分がございますので、一般の洗浄剤では、金属部分に変色を起こす場合がありますので「部分入れ歯用洗浄剤」で洗浄をしてください。

「インプラント」という治療法は、人工歯根とも書いてある場合がありますが、一体どのような治療法なのですか?

歯科において「インプラント」とは、植えつけることです。
インプラントは、確かに歯を植え付けます。ただ、一口に歯と言っても、通常外から見える部分(歯冠部)と外から見えない部分(歯根部)があります。 外から見える歯冠部は植え付けるのではなく被せるのです。
つまり、「インプラント」とは地面(歯槽骨)に人工の歯の根っこを植え付ける治療法のことなのです。 手術後は、1~2日間は細菌が感染しやすいので、固い食事は避け、栄養バランスが取れた流動食などを取ってください。

歯周病で気をつけることは何でしょう?

歯周病は生活習慣病とも言われています。歯ぐきの治療を続けることは勿論のこと、嗜好品(喫煙、アルコール)食生活の改善、運動、睡眠、なにより規則正しい生活を心がけることが大切です。
また、歯周病の最大の原因はプラークです。プラークが歯周病菌をかかえたまま石灰化して固まると歯石となります。こうなると、もう歯ブラシでは取れなくなってしまいます。歯周病菌を増殖させないためには(良い状態を保つには)正しい歯磨きを身につけ、定期的に歯科へかかる必要があります。

どうしてプラークコントロールが大切なの?

私たちの口の中には、300種類を超える細菌や菌、その周りにはさらに何億もの細菌が存在しています。これらが、むし歯や、歯周病の原因となるのですが、これらは、口の中の病気を引き起こすだけでなく、血管を通じて全身の各器官に広がります。 これらの、菌の中には、炎症を引き起こす菌も含まれていますので、直接、身体の一部に到達した細菌が、肺炎や血管系の病気、心臓の病気、糖尿病、低体重児出産の原因になるとされています。これらの病気から守るため、口の中の細菌を取り除くこと(プラークコントロール)が大切なのです。

PMTCって時々見ますが何のことですか?

専門家による歯面清掃のことです。通常のブラッシングでは取れない歯に付いた汚れや歯石などをキレイに除去し、ブラッシング指導を行います。
特殊な機械を使い、歯の表面や歯間、歯茎の境目を清掃します。歯と歯茎の境目や、ポケット(歯と歯茎の隙間)に付着した歯石を取ります。器械を使っての清掃は、歯に付いた汚れも驚くほどキレイに取れ、PMTC後は歯垢もつきにくくなります。

虫歯がなくても定期検診に行った方がいいですか?

歯の健康のためには、日ごろから丁寧に歯をみがくこと、そして、歯科医院で定期的に検診を受けることは大切です。口の中で自分で見える箇所は少ししかありません。初期の虫歯などは見つけにくいものです。こうした自己チェックには限界があるので歯科医院への定期検診を定期的に受けた方がいいのです。 定期検診では、虫歯や歯周病がないかを検査し、治療します。 歯周病の原因となる歯石の除去。ブラッシングの指導。フッ素塗布による虫歯予防に関するお悩みなどにお答えしております。治療などの必要がなくても、歯科医院で受診するように習慣づけましょう。