治療終了後、口腔内の状態により、 1ヶ月~6ヶ月に1回の定期検診をお奨めしています。
定期検診で行うこと
・虫歯・歯周病原菌がないか検査・ 治療(顕微鏡により口腔内検査)
・歯に付いた歯石の除去
・歯みがきで不十分なところをブラッシング指導

フッ素イオン導入法とは?
(1) 薬液であるフッ化ナトリウム溶液をイオン導入装置を使い、フッ素とナトリウムとに電気分解します。
(2) 単に塗るだけでは歯質に取り込まれにくいフッ素を一時的に人体を+の電位に変えて浸透しやすくさせます。
(3) 歯質に取り込まれたフッ素はフルオロパタイトを形成し虫歯を予防します。
※くぼた歯科ではフッ素のイオン導入を行っております。
詳しくは当医院までご相談ください。

治療をしたあと、3ヶ月~半年などの一定期間がたってから、再び診察をすることをリコールといいます。リコールは、症状が改善されているのか、また、新たな病気にかかっていないかを確認するために是非必要なことです。
その中で「スケーリング(歯石除去)」があります。歯石は自分で取り除くことができませんので定期的に歯科医院へ行き歯石を取り除いてもらいます。これを「スケーリング」といいます。
また、「ルートプレーニング」によって歯ぐきのさらに奥の歯根面をなめらかにしてプラーク(歯垢)をつきにくくします。

●バス法…プラークの除去に効果的なみがき方
やわらかめな毛先の歯ブラシを使用し、プラークのつきやすい歯と歯ぐきの境目にある「歯周ポケット」をブラッシングします。
●歯ブラシの補助
歯ブラシだけでは磨ききれない歯の隙間には、歯間ブラシやデンタルフロスを使用し隅々までみがくことも大切です。